ジェラシーと好き嫌い 2

ジェラシーについての続きです。


どんな人でもやきもちやジェラシーの気持ちを感じたことはあると思います。

でも「私は焼きもちなんか焼かない!」といっている人もいるでしょう。

そんな方々の個人的な好み、社会批判、人間関係の批判の話を注意して聞いてみると
「ジェラシーが根本にあるための好き嫌い」が実はあったりします。

「自分の中のコンプレックス」や「自分にはできないと思っていること」などがジェラシーの対象になりやすいのです。

「でも、あの人の性格が悪いんだからキライだっていいじゃない!」というご意見もあるかもしれません。
好き嫌い自体はあってもよいと思いますしあって当然ですよね。

しかし、自分のジェラシーの対象になりえる人に小さな欠点を発見した瞬間から、「キライ!」と過度に反応してしまう場合は「ジェラシーとしての反応」の場合が多いので要注意です。

「では、どうすればいいの?」という方にお勧めの方法は

「自分の中にあるジェラシーの感情を認める」ことです。

実は「自分の中にあるジェラシーを認められないまま」の状態で日々をすごしていると
せっかく努力していても、本来貴方が欲している「ポジションや夢」
「自分の本当になりたい姿」から 「遠ざかってしまう」のです。

ジェラシーの感情は「願望実現の最たる足かせ」になり、あなたの希望や夢をジャマしてしまうお邪魔ムシです。

そんなのもったいない!ですよね。だから、自分の内面を見つめ、ジェラシーの感情があったら素直に認めちゃいましょう!!